ザ・レイド

映画「ザ・レイド」を観ました。

インドネシアのアクション映画ですが、あまりのアクションのすごさにビックリ。
初めて「マッハ!」でトニー・ジャーを観たとき、「こんなに動ける人がいるんだなぁ」と思ったものですが…

主役のイコ・ウワイスはプロのシラットファイターだそうで、その動き本物です!
思わず戦慄してしまう位の戦闘シーンの数々。
ナイフやトンファーを使ったアクションは、相手をダウンさせるには十分であろう的確な打撃と斬撃がまるでダンスを踊るかのように。

ストーリーには目新しい物はないけれど、派手なCG、高額な予算がなくても「人間の動き」だけでこんなに興奮する映画が作れるんだ!と、久々に製作者の熱のこもった映画を観たなー、と感じました。

一番ビックリしたのは「マッド・ドッグ」のとんでもない戦闘能力ですが(´д`)
主人公と仲間VSマッド・ドッグ戦は「二対一って卑怯じゃないの?」って、戦闘が始まった時には感じたんですけど、戦いが繰り広げられるにつれ…
「これは二人がかりでも勝てないかもしれない」と(苦笑

「2」の制作が決定しているようなので、今から公開が楽しみです(公開されるのか??)



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この記事へのコメント

まみゅー
2013年01月28日 22:04
お疲れさんです★
洋ゲーに洋画に東南アジアアクション映画とは
相変わらずすぐにでも「掃除屋」なんかを始めそうな勢いで~。
切れ味鋭いモノに憧れ、その切っ先に目を奪われ続けても、
そんなモノには成れないと突き付けやがる
“現実”のブタ野郎は、なーーんでこんなに
ネチネチしつこくボディブロウばっか打ってきやがるんかいね。
なーーんかそんなの、お、お、男らしくない、ないよね!ふっふーん
(同意を激しく懇願する弱い犬の目)
yu-saku
2013年01月31日 23:47
おっと、久々のコメントが!と思いきや、まみゅー!お久しぶりです!
現実のブタ野郎のボディーブロウがダメージを蓄積し、いっそこのままKOされればどんなに楽かと思う事もあったりもするけど、それでも我々は戦い続けるのです!戦うしかないのです!
なんてなー